国内信託銀行での暗号資産のカストディが可能になる話

こんにちは!サクラです。
ご訪問ありがとうございます。

今回は『国内信託銀行での暗号資産のカストディが可能になる話』についてまとめてみました。

1人でも多くの人が大切な家族との時間やお金を奪われないようにする為に世の中にたくさん出回っている副業を検証していきます。残念ながら、ほとんどの副業が少しも稼げないというの現実です。このブログを通して見極めるポイントや知識をお伝えしていきます。少しでも詐欺被害で悲しい思いをする人が減ることを祈ります。

年金や将来への不安、または働き方の多様化により、少しでも資産を増やしたい!お金を稼ぎたい!
永遠の課題ですね!

簡単にお金を稼ぐ方法はありません。
しかし少しでもリスクを減らして、家族の為、自分の為にお金を稼ぐ方法はあります。

その方法で私も稼げるようになりました。

ここでは、怪しい案件を調査して少しでも皆さんの参考になればと思います。
また、検証の最後におススメ案件と株式投資で稼げる方法を紹介していますのでぜひご覧ください。

暗号資産のカストディとは

Cryptocurrency

「カストディ」とは、

他人の資産を「管理」「保管」するという意味を持っています。

そして、「カストディ業務」というのは、

業務として資産の所有者の代わりに暗号資産の「保管」「管理」「移転」を行うことです。

わかりやすく言い換えると、「ウォレット」です。

ウォレットサービスは暗号資産を安全に保管する財布のような役割となっています。

「カストディ業務」は、

暗号資産をハッカーなどから守ったり、所有者が不利益にならないように安全に管理することです。

所有者の為に暗号資産をウォレットに保管、指定された場所に移動させる業務を行います。

暗号資産は実態のないお金(電子データ)である為、保管や管理は非常に重要となります。

暗号資産はサイバー攻撃の標的となりやすく、過去にも巨額な暗号資産が流出するといった事件も起きています。

よって管理はとても重要となるため規制も厳しくなりました。

2020年5月の改正で「暗号資産交換業」にカストディ業務が追加になった

法改正によってカストディ業者は、カストディ業務だけを行う場合でも「暗号資産交換業」として扱われるようになりました。

よって、国への登録や各種業務が課せられるようになったのです。

国へ登録して暗号資産業者として認められるまで、約6か月ほどかかります。

さらに、登録の為に求められるセキュリティ水準はかなり高く厳しくなりました。

そのため、カストディ業務のみを行う業者にとっては、この6か月という時間と、登録までの負担にコストがかかり、

倒産や事業廃止に追い込まれたのです。

カストディ業務の2つの分類

取引所によるカストディ(暗号資産で取引所で購入しそのまま取引所で保管する)

メリット:自分でウォレットなどを用意しなくてよく、利便性が高い

デメリット:取引所が倒産したら資産を失う可能性が高い

 

セルフカストディ(暗号資産を購入した後に自分でウォレットなどを用意して保管する)

メリット:取引所が倒産しても影響がない

デメリット:ウォレットを自分で用意する必要があるので手間、ウォレットの紛失やパスワード忘れがあると暗号資産を失う恐れがある

 

暗号資産の性質上、失うリスクというのはどちらにしろ高いと考えます。

現状は、取引所によるカストディよりもセルフカストディの方が多いと言われています。

安全かつ簡単に資産を保管できる保証がある機関があれば今後暗号資産を利用する人が増えてくるのではないかと思います。

国内信託銀行での暗号資産のカストディが可能になる?

早ければ、2022年秋ごろに法改正によって、日本国内の信託銀行による暗号資産の管理が可能になるという話が出てきています。

Cryptocurrency

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参照元:金融庁

現在カストディ業務は信託銀行による管理は禁止されています。

改正後、信託銀行はそれぞれが個別の手続きを行い、管理体制の確認を行った上で暗号資産のカストディ業務が可能となります。

暗号資産の利用者が増え続けている現状があり、カストディ業者も増えています。

しかしその一方でトラブルも増えています。

今後信託銀行が参入することにより、利用者の利便性が高まり、安全に資産運用ができるようになることが期待できます。

投資信託銀行の安全性

投資信託は販売会社、運用会社、信託銀行といった各機関がそれぞれの役割を果たすことで成り立つ金融商品です。

もし、各機関が破綻することがあったら…どうなってしまうのでしょうか?

大丈夫です!

投資信託に関わる各機関が破綻したとしても、投資家が預けたお金は投資額にかかわらず制度的に守られるようになっています。

投資家から預けられた財産は信託銀行自身の財産とは別に管理することが法律で義務付けられています。

投資信託銀行が破綻しても他の信託銀行に財産が移管されれば投資家はそのまま財産を保有することができます。

よって信託銀行が破綻しても預けられた財産に影響はありません。(元本保証とは別です)

もちろん、登録済みの暗号資産交換業者も分別管理を行っており、利用者を保護する為の制度は整っています。

しかし業者が破綻してしまい復興の目処が立たずに倒産とういことも過去に前例があります。

そうすると預けた財産を全て失うということになります。

まとめ

Cryptocurrency

今春から投資銀行での暗号資産のカストディが可能になることはメリットが高そうですね!

セルフカストディを行っていた人、今後暗号資産を始める人の動向を見てきたいです。

安全に預けられてリスクも少ないなら、私は信託銀行にお願いしようかな!

自分で全て管理するとなると、必ず出るのはパスワード忘れ(-_-;)

これで何度も痛い目に合ったことがあります。

今後も投資銀行のカストディ業務がの行方から目が離せませんね!

これから暗号資産を始めようか迷っている人、始めたばかりの人向けの内容になってしまいましたが、

参考になればと思います。

 

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